もりのしずくについて

明日のいのちを繋いでくれる食べもの。

奥伊勢と呼ばれる山深い森の中に移住した私は、前よりもずっと自然や動植物に感謝して生きるようになりました。2015年9月から三重県大台町の豊かな自然の中にのんびり住み始めて、農業を経験し、沢山の方々と出逢いました。

そして沢山のご協力をいただき、2019年4月から「もりのしずく」という商品を販売することになりました。
空気の澄んだ自然環境の中で育まれた大台町産の果実や野菜。
できる限り、無添加・無農薬こだわって、新しい商品を生み出していきたいと思います。
より良いものを自然のままに、食するひとのこころとからだが喜ぶ森のめぐみをお届けします。

葉から落ちる朝露一滴でさえ、

全てが繋がっていて、

また私たちへと戻って来る。

自然と人が調和して生きる 美しい地球になりますように。

ご挨拶

ご覧いただき、ありがとうございます。もりのしずくの中川潔美です。
私は、小さな頃から自然が大好きでした。家の徒歩圏内には、野いちごやアケビ、柿、びわ、金木犀などが生い茂り、よく友達の家に田んぼの畔やキラキラと魚が泳ぐ川を渡って遊びにいきました。今の世の中では、簡単に見つけられた植物や魚でさえ、十分に探さないと見つからなくなり、生態系も変わってきたように思います。もし、私たちが手に取るたった1つの商品でさえ、全てが繋がっているとどこかで意識できたなら、商品の選び方も変わり、作り手や私たちのあり方も変わり、やがては自然の美しさも変わるように思います。ただ、おいしさだけではなく、森に住む今の自分ができること、これからくる未来の地球を意識した商品をお届けしたいと思っています。

プロフィール

事務、介護、アーユルヴェーダマッサージ、調理など様々な職業を経験した後、2015年9月に地域おこし協力隊として三重県大台町に移住。3年間農業に従事し、2019年4月にもりのしずくを開業。

20代の頃行ったインドの下、しずくのような形をしたスリランカでアーユルヴェーダにハマり、植物の持つ不思議な力や美しさに魅了され、日本に帰国後、自然療法士の資格を取得。

以後、自然と隣り合わせの生活を選び、恩恵を得て生きる毎日。

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